診療科のご紹介

インプラント科

診療内容の概要

インプラントとは生体の馴染みが良く整形外科や移植分野で幅広く用いられてきた生体に優しいチタン製の人工歯根のことを言い骨内に埋め込みます。
骨内で結合したインプラントの上に人工の歯を被せることで咬む機能と審美、発音機能の回復が可能になります。ブリッジや義歯の治療療法と異なり他の歯に負担をかけることがありません。全く歯のない方にも義歯の支えとなるオーバーデンチャーで機能、審美の回復が可能です。

特徴・特色

大学附属クリニックでのインプラント治療は各科の専門医が協力して医療します。

例えば内科的疾患をお持ちの方は内科受診により全身管理が可能で、インプラントを埋め込む前にはCT装置(2台完備)でインプラントに適した骨形態であるか診断します。
診断の結果、骨がなくてインプラントができない方は、専門医が骨増成し、適正な位置に必要な本数のインプラント体を埋め込みます。
手術が怖く無意識のうちに治療を終了したい場合は、歯科麻酔医の協力により静脈麻酔鎮静法が選択できます。
インプラントが骨と結合した後、冠や義歯を装着しメンテナンスを定期的に行います。

インプラント科の治療は専任の先生と歯科衛生士が担当いたしますので、遠慮なくご相談ください。

インプラント科診察室の改装増設しました
インプラント科診察室改装増設

地域医療連携に貢献すると共に患者様へ安心安全な環境を提供しております。

主な対象疾患・治療項目

  • 歯牙欠損
  • 骨造成
インプラントにおける骨造成とは

インプラント埋入手術をする際、インプラント体は顎骨内に全て収まらないと予後が悪い。そこで1990年頃から骨造成法が開発され現在に至っています。骨造成法には上顎洞挙上術を含むインレーグラフト(空洞の中部に骨移植)とオンレーグラフト(既存骨の外側に骨移植)、GBR(主に骨幅を増加させる移植)があり、移植材には人工骨と自家骨を使用する場合があります。

骨造成

自費診療をお受けになる方へ

横浜クリニックでは、自費診療の支払いにサポートシステムがあります。

診療日時のご案内

午前(8:30~11:00 受付)
午後(13:00~16:00 受付)

受付連絡先

TEL 045-313-4019(直通)
FAX 045-313-4083(直通)

患者様のご紹介

患者様をご紹介いただく際は、以下のリンク先より診療情報提供書をご利用ください。

スタッフ

診療科長 小島 康佑
木本 克彦 北條 彩和子 曽根 崇晴 小瀬 貴之 吉野 剛史 坂田 侑季 藤森 芙紗 山田 明佳 
河奈 裕正 杉山 秀太 志村 公治郎 鳥羽山 剛 河合 邦彰 伴場 紀子 中村 慧 
井上 渓太郎 工藤 値英子 上野 大輔 西村 允貴 大井手 良光

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