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反対咬合(受け口)

反対咬合(受け口)とは

下の前歯が上の前歯より前方で噛み合い、いわゆる受け口の状態を示す不正咬合です。成長期においてアゴの成長をコントロールすることで治る症例もありますが、成人の症例では矯正治療に加えアゴの手術が必要な場合も少なくありません。

反対咬合(受け口)
主訴 前歯の受け口を治したい
診断名 前歯部反対咬合
初診時年齢 22歳3ヶ月
症状 上顎前歯部の叢生を伴う反対咬合
主な矯正装置 歯の裏側のマルチブラケット矯正装置、歯科矯正用アンカースクリュー
抜歯 上下顎の親知らず
治療期間 2年7ヶ月(装置により歯を動かしている期間)
費用 135万(税抜)

※治療上のリスクとして歯肉退縮、顎関節症、歯根吸収、カリエス、失活歯、クラック、根の露出、骨隆起、劣成長、歯周病治療があります。また、治療には個人差があります。あくまでご参考とお考え下さい。

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