クリニックのご案内

Q&A

内科:あなたの質問にお答えします

Q.
どのようなときに内科にかかった方がよいですか?
A.
自覚症状がある方、健康診断で受診を勧められた方は、放置することなく早めに受診されることをお薦めします。
また、歯科治療時に全身を把握することは重要です。歯科からの依頼で受診された患者様は、全身的な疾患が隠れていることもありますので、最近の健康状態を詳しく具体的に話して下さい。当科では、病状をよくご説明し、なぜ治療が必要であるかを患者様に充分理解していただいた上で治療に当たり、きめ細かい診療を心がけています。
Q.
歯科と内科にかかっていて両方から薬が出て、心配ですが。
A.
当クリニックの薬局で、医科・歯科の何科でどんな薬が出ているか一括してチェックをしますので、作用が重複したりする恐れはありません。
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インプラント科:あなたの質問にお答えします

Q.
誰にでも治療は受けられますか?
A.
年齢的に顎の骨が完成する20歳前後から普通の健康状態の方であれば誰にでも治療を受けることができますが、お口の衛生状態の悪い方は歯周病(歯槽膿漏)をまず一番に治す必要があります。また、骨の密度が十分でない方、心臓病や糖尿病などの全身疾患のある方、妊娠中の方は制限される場合があります。
Q.
手術時に痛みはありますか?
A.
麻酔をかけておこないますので、手術中に痛むことはほとんどありません。歯を抜いた時のように手術後少し腫れることはありますが、通常は2~3日でおさまります。
Q.
治療期間はどのくらいですか?
A.
インプラントを埋めた部位や骨の質など個人差はありますが、一次手術後、約4ケ月~7ケ月程度です。
Q.
治療の費用はどのくらいかかりますか?
A.
現在は保険治療の効かない自由診療(自費)扱いとなっています。入れるインプラントの本数など治療内容によりことなります。詳しくは担当医にお聞きください。
Q.
インプラントはどのくらいもちますか?
A.
すでに25年以上使用されている方もおられますが、大切なのはお口のお手入れと定期的な点検です。お口の衛生状態が悪いと寿命が短くなる場合もあります。先生や衛生士の指導に従い、正しいブラッシングを行い、お口の中を清潔に保つように心がけてください。
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小児歯科:あなたの質問にお答えします

Q.
子どもの虫歯は、いずれ生え変わるのですから放っておいてもいいでしょうか?
A.
子どもの歯(乳歯)は大人の永久歯が生える土台になるものですから、虫歯を放置することで、永久歯が正常に生えそろう条件を阻害し、成人してからの歯並びを悪くしたり、咀嚼(そしゃく)に影響が出たりします。「8020」という言葉がありますが、これは80歳になっても20本の歯が残っているという意味です。健康な歯をできるだけ多く残すためには、幼児期の歯の管理が大切になります。
Q.
3歳の子供が嫌がって、なかなか歯医者に行こうとしません。
A.
子どもの気分は時間帯によって変わりますから、なるべく午前中の気分の良い時を見はからって受診されるとよいでしょう。幼児期の歯の治療は、お子さんが嫌がるなど、いわゆる治療に“不協力”な面が強く、歯科医でも大変てこずる場面が多いのです。当科では手馴れた小児歯科専門の担当医が診療に当たり、虫歯の治療から予防的処置を行います。
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歯科口腔外科:あなたの質問にお答えします

Q.
歯科口腔外科とは聞きなれない言葉ですが、歯科とどのような関係があるのですか?
A.
口腔の範囲は医学的には口から喉までの空間を指します。専門医が抜歯をはじめ、あご、歯ぐき、舌などの炎症、外傷、ガンなどを含む腫瘍、顎関節の異常などの治療に当たります。
Q.
入院することもあるのですか?
A.
一度に多数歯の抜歯をしたり、親知らずの歯を全身麻酔下に抜いたりする場合には入院していただきます。
Q.
口の中に腫れものができた場合、どの科にいったらよいのでしょうか?
A.
すぐにでも歯科口腔外科にお越し下さい。ガンなどが発見されることもありますので、早めに来院されることをお薦めします。
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眼科:あなたの質問にお答えします

Q.
白内障手術はいつごろ受けたらよいですか?
A.
患者さまご自身がかすんで見えにくくなり、日常不自由を感じるようになったら、手術を考える時期です。現在は0.6~0.8ぐらいが1つの目安となっています。
Q.
日帰り手術でも大丈夫ですか?
A.
日帰り手術が一般的になってきており、お近くにお住まいでしたら問題ありません。ただし翌日診察に来るのが大変な方、術後に点眼する目薬がうまくさせるかどうか心配な方、術後をより安静に過ごしたい方は入院手術の方がよいでしょう。
Q.
手術後の通院はどのくらいですか?
A.
一般的に術後1日目、3日目、1週間目、2週間目、1・2・3ヶ月目の通院予定です。
Q.
緑内障が心配です。症状がなくても受診してよいですか?
A.
緑内障は初期には全く症状がありません。症状がでるころには末期のこともありますので、早期発見のためにも40歳以上の方は1年に1度の検診をお勧めします。
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障害歯科:あなたの質問にお答えします

Q.
治療はどのように行いますか?
A.
診療中の恐怖心や不安感、各種のストレス(音、圧迫感)を和らげ、安全、安心で良質な医療を提供しております。歯科診療を行う上でどのような問題や困難があるかを十分に把握して、笑気吸入鎮静法、静脈内鎮静法、全身麻酔法など、歯科医師、歯科衛生士、歯科麻酔医が連携し、その方に最も適した対応方法を選択しています。
Q.
どのような方が治療を担当しますか?
A.
診療を行う担当者は、日本障害者歯科学会指導医、認定医、認定歯科衛生士、日本歯科麻酔学会指導医、専門医、日本摂食・嚥下リハビリテーション学会認定士など専門性の高いスタッフが、障害や病気のある方々の立場にたった医療を目指して、誠心誠意努めております。
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